返済できる金額を借りる

キャッシング で借金、返済できる水準は

キャッシングをする時、自分が幾らまでなら無理なく返せるか、気になるところだと思います。そんな時は返済比率という計算式が便利です。

 

返済比率は、、、

 

年間の返済額÷年収

 

で計算される単純な式です。

 

この式が20パーセントを超えるときつくなり、30パーセントを超えると滞納しがちになり、40パーセントを超えると自己破産レベルになると言われています。

 

どの位の借入額に抑えることが適正なのかというと、年間の返済額はそのまま現在支払っている返済額では無く、3年間で完済すると考えて計算することが適しています。

 

現在の残高スライドリボリビング払い方式では借入額が矮小になってしまうため、期間を決めないと返済比率が過小評価されてしまうからです。

 

具体例を出しますと、年収420万円の人で年間20パーセント返済に回せるのですから、年間返済できる額は84万円、金利を15パーセントと想定すると、3年間の元利均等返済方式で逆算すれば約200万円くらいという事になります。

 

銀行カードローンだけで、150万円位借りているなら、消費者金融からの借入は年収の3分の1しか借りる事が出来ると言っても、支払不能に陥る可能性が高くなりますので行わない方が無難という事になります。